AboutHEグループについて

ごあいさつ

物流は産業と暮らしを支えるネットワーク
輸配送を通じて人の心と心を結びます

代表取締役社長 谷 康司

「相利共生」を掲げ、100年企業を目指す

日隆グループは、1947年に創業者の谷隆英により谷運送店を大阪市北区南森町にて開業し、2017年4月で70周年を迎えました。此処に至るまで、お客様はもとより、弊社独自では対応困難な時期、業務に於いて尽力をいただきました協力会社様のお陰であると強く感じております。

そのような経緯から、創業以来掲げております社訓「安全・迅速・丁寧・真心輸送で公共に寄与せよ」に加え、2011年から経営理念として「相利共生」を掲げました。
未曾有に変化し続ける社会情勢に対し、一企業だけで対応することは困難であり、関係各社様とのパートナーシップが極めて重要であることから「自社だけ良ければ善し」ではなく「自社と関わるすべての関係者と共に勝ち残る」事を会社運営の理念としたものです。また、当業界を営みとし、業界の地位向上にも取り組んでいきます。

最後に、企業を存続させるに困難な時代だと云われていますが、今までに培われたノウハウを活かし、新しい時代に適応しさらなる飛躍を目指します。此れまでご協力いただいた各社様と、更なる良好な関係を構築し、目標達成に向け従業員一同邁進して参りますので、今後もご愛顧いただきます様にお願い申し上げます。

代表取締役社長 谷 康司
代表取締役社長 谷 康司

関わる全ての方の発展と幸福を求めています。

わたしども日隆グループは、1947年に谷隆英が谷運送店を創業して以来、お客様やお取引先様に恵まれ、そして従業員の弛まぬ努力の結果、今日に至ります。創業から70年の間には、戦後の復興から高度経済成長期、そして度重なる不況期を乗り越えて参りました。

そして、第四次産業革命を迎えたと言われる今日、運送業は、単なる「運び屋」ではなく、社会や産業のインフラとして、また消費者の需要を満たすために、最大の公器としてその使命を全うすべき存在となりました。「ただ儲かればよい」「自社さえよければよい」という考えではなく、我々と関わる全てのお取引様と共に発展して行きたい、そう強く感じています。

また、事業存続の理由は、当社に勤める社員の幸福であり、「勤めて良かった」と心から思える会社を創ることにあります。そして仕事を通じて人間として成長の出来る場所でありたいと思います。そのような良い会社を創るために、お客様の事業パートナーとして欠かせない存在であり続けるために、我々は尽力して参ります。関係各位様におかれましては、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社フジタカ 代表取締役社長 谷 峰範

スローガン

2021年日隆グループ スローガン

報徳

明けましておめでとうございます。本年の日隆グループ スローガンは「報徳(ほうとく)」です。

報徳(ほうとく)とは、「徳を以って、徳に報いる」、昨年に続き、二宮尊徳(金次郎)の言葉です。その意味は、物や人そのものにそなわっている「持ちまえ、取りえ、長所、美点、価値、恵み、おかげ」などを「徳」として、その「徳」をうまく使って社会に役立てていく(お返しをする)ことです。

そして、二宮尊徳は「報徳」を行う上で、次の4点を大切だと説いています。

  1. 至誠(しせい)「まごころ」のこと。素直な心で耳を傾け、相手の気持ちを思いやる姿勢。
  2. 勤労(きんろう)物事をよく観察・認識し、社会(会社)の役立つ成果を考えながら働くこと。
  3. 分度(ぶんど)自分の置かれた状況や立場をわきまえ、それぞれにふさわしい生活をすること。
  4. 推譲(すいじょう)将来に向けて、生活の中で余ったお金を家族や子孫のために貯めておくこと(自譲)。また、他人や社会のために譲ること(他譲)。

では、我々の日常においての「報徳」とは何を指すでしょうか。

  • お客様から頂いている仕事を「当たり前」ではなく、「ありがたい」と感謝の気持ちを持つ
  • 自分が良くても周囲が困っていたら助け合う援助の姿勢
  • 常に、自分より先に仕事を始め、自分より後に仕事を開始する仲間がいるという自覚を持つ
  • 損得ではなく、自分の働きで周囲をどれだけ助けられるかを考え、行動する
  • 自分の職責を正しく理解し、困難なことほど勇気を持って実践する
  • ものごとがうまくいった時は他人のために時間を割くこと
  • 自分が成すべき役割・仕事を正しく認識すること

等々、たくさんの「出来ること」がありますが、大切なことは、如何に自分自身の中にある「偏見」を取り払い、仲間のために尽くすことが出来るか、だと考えています。他人を変えるのではなく、自分自身を変え続けようとする姿勢が最も大切です。

困難な壁に直面した時は、「できない理由」を考えるよりも、「できる方法」を考えましょう。すぐには解決に至らない場面にあっても、「継続は力なり」と覚悟を決め、努力し続けることが大切です。物事は過程が大切です。結果は必ず後からついてきます。

皆が幸せになるために、働き甲斐のある職場環境を創るために、勤めて良かったと感じる会社を創るために、今年一年は、全社員が日隆グループの主人公となり、自らが『報徳』の精神でコツコツと努力をし続けて行きたいと考えています。

2021年01月01日
日隆産業㈱ 日隆運輸㈱ 代表取締役 谷 康司
㈱フジタカ 代表取締役 谷 峰範

経営理念・社訓

経営理念

『相利共生』

共生とは、複数種の生物が相互関係を持ちながら同所的に生活する現象を指しますが、物流に携わる当社としましては、物流社会における人と人との繋がり、つまり輸送業界の「調和」を保つことで、安定したサービスの提供を追求します。

また、単に利益を追求するだけでなく、当社の組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、適切な意思決定を図って参ります。

社訓

『安全・迅速・丁寧・真心輸送で公共に寄与する』

  1. 安全
    自分の為、家族の為に、関わる全ての人たちの為に、常に安全を意識しましょう。
  2. 迅速
    急ぐのではなく、テキパキとした行動をしましょう。
  3. 丁寧
    扱う商品はお客様の「心」であり「核」の部分であり、私たちの生活を支える源泉そのものです。丁寧な対応、丁寧な取り扱いをしましょう。
  4. 真心輸送
    真心の伝わる仕事(接客・配達)をしましょう。
  5. 公共寄与
    我々の仕事は経済と生活を支えるライフラインです。 公共に寄与していることに自信をもって仕事をしましょう。