AboutHEグループについて

ごあいさつ

物流は産業と暮らしを支えるネットワーク
輸配送を通じて人の心と心を結びます

代表取締役社長 谷 康司

「相利共生」を掲げ、100年企業を目指す

日隆グループは、1947年に創業者の谷隆英により谷運送店を大阪市北区南森町にて開業し、2022年4月で75周年を迎えます。此処に至るまで、お客様はもとより、弊社独自では対応困難な時期、業務に於いて尽力をいただきました協力会社様のお陰であると強く感じております。

そのような経緯から、創業以来掲げております社訓「安全・迅速・丁寧・真心輸送で公共に寄与すること」に加え、2011年から経営理念として「相利共生」を掲げました。
未曾有に変化し続ける社会情勢に対し、一企業だけで対応することは困難であり、関係各社様とのパートナーシップが極めて重要であることから「自社だけ良ければ善し」ではなく「自社と関わるすべての関係者と共に勝ち残る」事を会社運営の理念としたものです。また、当業界を営みとし、業界の地位向上にも取り組んでいきます。

最後に、企業を存続させるに困難な時代だと云われていますが、今までに培われたノウハウを活かし、新しい時代に適応しさらなる飛躍を目指します。此れまでご協力いただいた各社様と、更なる良好な関係を構築し、目標達成に向け従業員一同邁進して参りますので、今後もご愛顧いただきます様にお願い申し上げます。

代表取締役社長 谷 康司
代表取締役社長 谷 康司

関わる全ての方の発展と幸福を求めています。

わたしども日隆グループは、1947年に谷隆英が谷運送店を創業して以来、お客様やお取引先様に恵まれ、そして従業員の弛まぬ努力の結果、今日に至ります。創業から70年の間には、戦後の復興から高度経済成長期、そして度重なる不況期を乗り越えて参りました。

そして、第四次産業革命を迎えたと言われる今日、運送業は、単なる「運び屋」ではなく、社会や産業のインフラとして、また消費者の需要を満たすために、最大の公器としてその使命を全うすべき存在となりました。「ただ儲かればよい」「自社さえよければよい」という考えではなく、我々と関わる全てのお取引様と共に発展して行きたい、そう強く感じています。

また、事業存続の理由は、当社に勤める社員の幸福であり、「勤めて良かった」と心から思える会社を創ることにあります。そして仕事を通じて人間として成長の出来る場所でありたいと思います。そのような良い会社を創るために、お客様の事業パートナーとして欠かせない存在であり続けるために、我々は尽力して参ります。関係各位様におかれましては、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社フジタカ 代表取締役社長 谷 峰範

スローガン

2022年日隆グループ スローガン

実践

明けましておめでとうございます。本年の日隆グループ スローガンは「実践(じっせん)」です。

実践(じっせん)とは「主義・理論」などを実際に自分で行うことを言います。

ドライバー職の方であれば、「法定速度を守る」や、「一旦停止は速度を0の状態にして停まる」等の交通ルールや、または所属営業所のルールを遵守することが1つの「実践」と言えます。

また、倉庫作業職の方であれば、入庫や出庫、棚卸といった作業をミスなく行うことや、事務職の方であれば、決められた期限内に所定の作業を終わらせることを指します。

この「実践」経験をたくさん積むことにより、その人の「〇〇主義」というものが備わってきます。

では、この「実践」はいかなる状況においても誰もが実行出来ているのでしょうか。

「自分には関係がないから」や、「以前から問題だと思っていたんだ」というような評論はするけれど、自ら解決に向けて動くことはせずに、問題や課題から目を背けていることはないでしょうか。

本当の「実践」は、これまで積み上げた経験(主義・理論)をもとに、周りをよくしたいという想いで、自分に直接関係のないことでも、それらに積極的に関わり、本来のあるべき姿へ近づくために行う言動そのものを指します。

大切なことは、先ずは自らに与えられた職務を丁寧に全うすること。自己実践です。そして、それでも余力がある時には仲間の抱える課題へ手を差し伸べる。これが利他実践です。ほんの少しのこの実践が、手を差し伸べられた人の気持ちを大きな支えとなります。

「こうあるべきだ」という本来の正しさを考え、常に「まだ出来ることはないか」と自身に問い続けることで、自分自身の成長へ繋げていきましょう。そして、困難な壁に直面した時は、「できない理由」を考えるよりも、「できる方法」を考えましょう。

すぐには解決に至らない場面にあっても、「継続は力なり」と覚悟を決め、努力し続けることが大切です。物事は過程が大切です。結果は必ず後からついてきます。

皆が幸せになるために、働き甲斐のある職場環境を創るために、勤めて良かったと感じる会社を創るために、今年一年は、全社員が日隆グループの主人公となり、皆で、『実践』の人となり、コツコツと努力をし続けて行きたいと考えています。

2022年01月01日
日隆産業㈱ 日隆運輸㈱ 代表取締役 谷 康司
㈱フジタカ 代表取締役 谷 峰範

経営理念・社訓

経営理念

『相利共生』

共生とは、複数種の生物が相互関係を持ちながら同所的に生活する現象を指しますが、物流に携わる当社としましては、物流社会における人と人との繋がり、つまり輸送業界の「調和」を保つことで、安定したサービスの提供を追求します。

また、単に利益を追求するだけでなく、当社の組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、適切な意思決定を図って参ります。

社訓

『安全・迅速・丁寧・真心輸送で公共に寄与する』

  1. 安全
    自分の為、家族の為に、関わる全ての人たちの為に、常に安全を意識しましょう。
  2. 迅速
    急ぐのではなく、テキパキとした行動をしましょう。
  3. 丁寧
    扱う商品はお客様の「心」であり「核」の部分であり、私たちの生活を支える源泉そのものです。丁寧な対応、丁寧な取り扱いをしましょう。
  4. 真心輸送
    真心の伝わる仕事(接客・配達)をしましょう。
  5. 公共寄与
    我々の仕事は経済と生活を支えるライフラインです。 公共に寄与していることに自信をもって仕事をしましょう。